雪華綺晶

おはようございます。
先日とうとうローゼンメイデンの本編が完結しましたね。
終わり方はむしろここから面白くなるのでは??という感じでしたが?!
終わりらしからぬ終わりでした。完全に物語のひとつの節目くらいのアレでしたよね??
「アリスを目指す少女たち」という物語は終わったのかもしれないですが、「ローゼンメイデン」の物語はこれからですよ。俺たちの戦いは・・・ってあれ?終わってる!!!!!!

雪華綺晶ファンの僕からしたら、これから彼女の、今まで見えなかった色んなところが見えてくるはず・・・というところでブツッと話を止められて気持ちが悪いですよ。
そんな思いが強いからなのかもしれません。終わりが歪に見えるのは。まだ僕は彼女のことを何も知らないのですからね。敵として振舞った、狂気と無垢のシンボルとしての彼女しか、彼女が僕の琴線を刺激し愛おしいという感情を沸き上がらせることくらいしか。もっともっと知りたいこといっぱいありますよね。戯れあう翠星石と雛苺の中に雪華綺晶が入ったらどんな掛け合いをするのかとか、どんなことが得意なのかとか、どんな食べ物が好きなのかとか。僕らはまだ何も知らないのだ。何も知らないまま終わってどうする?
最終回の眠る彼女の穏やかな表情からは、彼女がこれから僕に見せてくれるであろう千の可能性を持った、単なるシンボルとしてではない独立した雪華綺晶が垣間見え、その希望を断つ終わりの現実が胸に深く突き刺さります。
僕は誰を愛していた?恋はいつも僕が何も知ることができないままいつの間にやら過ぎ去っていってしまっています。せっかちさんですよね。まあちょっと落ち着きたまえよ。もうちょっとゆっくりしていきなさいよ。

ヴェヘゼルンジーヴェルトアップでまた彼女たちに会えるといっても、そんなものではきっと満足できません。続編の実現を切に願っています。

と、文句ばっかり言っててもアレなのでいいところも言っていきましょう。
続編の有無は関係なしに、最終回はよかったです。なんだかんだ言って。
バッドエンドではないですが救われなかった部分、真紅が犠牲になったところなどそれはそれでローゼンメイデンらしいのではないかと思っています。闘うことは生きること、の謳い文句よろしく最終回を迎えてなお全員が生きていました。目的を成就して気楽に楽しく生きていくことが死んだも同然とは思いませんが、「ローゼンメイデン」とは不完全・不安定要素を抱えながら闘い生きて、そのメッセージを絶えず伝え続けることが本質であるのではないかと思っています。そういう感じで、ローゼンメイデンの物語は永遠に足を止めないのがよいのだと思います。作品にとって似つかわしく終わることができたのではないでしょうか。僕も誇り高きこの作品が伝えていったメッセージ、「闘うことは生きること」をこれから心の隅に置いて生きることにします。PEACH-PIT先生、本当にお疲れ様でした。ローゼンメイデンという物語を生み出してくれて本当にありがとうございました。何度も泣かされました。大好きです。

今回はローゼンメイデン各ドールについて振り返ろう企画の1人目、雪華綺晶の話をしようと思っていたのですが、ほぼ最終回の感想になってしまいました。まぁ雪華綺晶については正直可愛いしか言うことないのでいいですが。でも一番好きなんですよね。彼女のエピソードに涙したわけでもなく、実際理由はよくわからないんですけど、でも好きってそういうものですよね。
まだ書き足りないことろもありますが、とりあえず今回はこのへんで

I love you, RozenMaiden!
I love you, 雪華綺晶 forever!

ばいばい

ゲームデザイン終わり

こんにちは
だいたい月一更新がデフォになってきましたね
あけましておめでとうございます

DSC_0084.jpg

カードのゲームデザインとテストプレイがとりあえず終わりました。
一人で何日もぶっ続けで回して気の狂う思いでした。このゲーム半ば嫌いになりました。
でもデュエルマスターズの大会の動画を観まして、最近のカードは全然知らないんですが二転三転する気の抜けない展開にやはりカードゲームはいいものだな、と元気づけられたりしてなんとかここまできましたよ。


さて、前々回の記事に書いたような言わなくていいことを今回も書いていこうと思うのですが、前回のは言わなくてよすぎたので今回は言わなくていいけど聞いてやってもいいくらいの感じで書けたらな、と思います。

まず前回のテストプレイ方法なのですが、「初戦勝ち抜きで1点、連敗をカウント」では「苦手なドールにどのくらい負けるか」はわかっても「得意なドールにどのくらい勝てるか」がわからず、前者しか成績に反映されません。
そこで、前回の方法を連敗戦と名づけ、勝ったドールそれぞれについて負けるまで戦い続ける連勝戦を用意しました。つまり全ドールに対して1戦目に勝ったら負けるまで、負けたら勝つまで戦い続けるという方式です。これは実際やると7体×15~20=105~140戦くらいになるので骨が折れました。しかも、点数が高すぎてしまったり低すぎてしまうとバランスを調整する必要があるのでテキストを訂正しそのドールが関わったすべてのゲームについてやり直す訂正戦も行ってきました。

連敗戦、連勝戦の成績は以下のとおりです。
連敗戦(初期値10、標準値10.5)連敗戦初戦勝数(標準値3)連勝戦(初期値0、標準値-0.5)連勝戦追加勝数(標準値2.5)連勝戦最大連勝数(標準値2)和(連敗戦+連勝戦、標準値10)
雛苺92-2017
蒼星石144-13213
雪華綺晶13314314
水銀燈11403311
翠星石13404313
真紅124-22210
金糸雀11400311


雛苺がただの雑魚ですね。前回のトップは大負けしないし大勝ちしない彼女ですから、連敗戦のみということでその後者が伏せられて打たれ強さが浮き彫りになった結果じゃないでしょうか。 といっても今回の連敗戦の成績は悪いのでなんだかよくわからないですが。まぁ偶然ですかね。そりゃあ勝つ時もあれば負ける時もあるさ。
雛苺、雪華綺晶、水銀燈は結局ほぼ変えず、他のドールを全体強化した感じで調整したので。
この結果が出てから雛苺と水銀燈にほんのわずかな能力を与えたのですが、どちらも次の戦いで1回も使ってないのであんまり変わらないと思います。実は使いどきが限られていてなかなか日の目を見ない能力というのは他のドールにもあったりします。最も無駄がないのは雪華綺晶かな。
何故か誤差がプラスの方に9点も出てますが何なんでしょうね。同じドールを使い続けるうちに戦い方のコツを掴んでくるからでしょうか。

この後、最終戦として各相手と1戦ずつやりました。もう連敗戦連勝戦を繰り返す気力がなかったので21戦だけ。
勝数をまとめました。
雛苺蒼星石雪華綺晶水銀燈翠星石真紅金糸雀
3343134

翠星石は連敗連勝戦の成績は良かったのに今回はダメでした。雛苺も普通の成績を残せてよかったですね。金糸雀は前回下のほうでしたのでバランスがいいです。でも雪華綺晶は強いんですよね。何回やっても強いんですね。贔屓してるわけじゃないですよ。好きですけど。でも原作でも最強ですからこれは仕方ないですよねうん。
勝数0がいたり、やっぱり偏りがひどいようでしたらまた修正しようと思っていましたがだいたいいい感じになったので、ひとまずこれで確定しようと思います。
これは1対1での結果ですから多人数戦でどうなるかはまた別です。多人数戦でテストしてたらキリがないのでしませんが、無理ゲーな能力持ちとかはいないので1対1とあまりにかけ離れた勝負、みたいにはならないと思いますけどね。

フォーマットもいくつか用意する予定なので、あとはそのあたりを調整したり説明書を書いたり絵を描いたりですね。
説明書は長くなりそうですが、簡易版を用意する予定ですので難しそうでとっつきにくいなって思った方も試してみていただけたら幸いです。以前1度だけ頒布して頒布中止にしたalicegamekillthequeenのゲームはきっと誰にもプレイしていただけなかったことだろうと思うので、ゲームは遊んでもらってこそという思いが強まってまいりました昨今です。頒布の際にも説明させていただきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。



ここでは自分の創作についてばっかりで、ローゼンメイデン本編の話を全然しなかったので、次回の記事からは原作も完結することですし、ドール1体1体について振り返るとともにそのドールの印象だったり、感想だったりいろんなことをここに来て初めてなのですが喋っていきたいと思いますよ。僕の感想なんてどうでもいいとは思いますがよろしかったらお付き合いくださいませ。
それでは。



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