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カラコレキルザクイーン

ロートシュバルツは読み終えましたよ!読み終えましたが真紅の記事はすいませんがちょっと一旦置いときまして、 今回はalicegamekillzaqueenをカラコレで遊んでみましたよ、というお話をさせてください。


箱をとっておけばランダマイズも簡単でよいですね。自立すればもっと良かったですけどね。
この箱から出す感じ、遊戯王のカプセルモンスター・チェスを思い浮かべずにはいられません!

ではこれから一人遊びをやっていきたいと思いますので、よろしかったらお付き合いくださいませ~~~

奥が先手、
手前が後手です。
P9070381.jpg 
先手のqueenは蒼星石、後手のqueenは金糸雀です。
P9070383.jpg 
家来はこう。薔薇水晶はいないのでラプラスで代用します。間をとって白崎と呼ぶことにしましょうか。
P9070384.jpg 
配置はこう。攻撃されないまま、レベル1でドールを倒した時に進軍でき、倒された時にリーチを保てる雪華綺晶は余らせたほうがよいとの後手の判断。
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第一ターン、雛苺による先制
P9070386.jpg 
ゲームは進み、この盤面で白崎のクリティカル!ブチギレモード発現です!
P9070387.jpg 
しかし先攻も冷静に削りに行きます。
どっちにしろキツいですが白崎を倒しても後続がいるのでこれで正解でしょう。
P9070388.jpg 
(白崎がこっち向いてますが後手の駒です)
返しの後手は1点、覚醒白崎がいるので何点出してもミスということはありません。
先手は白崎を倒すにしろ金糸雀を倒すにしろ4点以上を出さなければいけず、後者であればそのまま勝ちとなるため当然queenの金糸雀に攻撃します。
→3でした。
後手の勝ちです。


もう一戦。
P9070390.jpg 
駒はこう。
P9070391.jpg 
配置はこう。先手水銀燈VS後手雪華綺晶です。
この二人の勝負の漫画を描いた覚えがありますが完全に黒歴史です!
この記事の方がまだ数段状況伝わると思うし
ていうかこのルールで描き直したいし・・・
P9070392.jpg 
そしてまた白崎がやらかしました!
ヒナを倒して覚醒!
P9070394.jpg 
が、返しの真紅の攻撃で即退場。
P9070395.jpg 
そしてえーっと、これはたぶん先手がレベル2能力でカナを出して、翠星石で真紅に攻撃するも倒せず、後手の真紅の攻撃が1点、かな・・・?
P9070396.jpg 
P9070397.jpg 
ゲームは進み、後手、折角覚醒状態の白崎を抱えられたので出す。
も、水銀燈の一撃で再び爆☆殺!!
P9070398.jpg 
あとは何故か全体を撮さないことにしたみたいでちょっと詳しいことはよくわかんないんですが、
確か水銀燈のレベル3能力のダメージ軽減でだいぶ後手が無理目な感じでした。

この状況で後手が勝つには 、後手から動くのだと仮定しても
「こちら出目6、あちら出目4以下、こちら出目6」
でなければ
「こちら出目(4、4、5)以上、且つあちら2回振った合計が4以下」
である必要がありました。後者のどちらか一方だけだったとしても超難関なのにこれは酷いですね。
P9070399.jpg 
でまぁ無理でした。
後手カナを倒そうとして失敗したか水銀燈にダメージ入れられなかったかして
カナの5点で先手が勝ち。


このゲーム立体になっただけですごく楽しそうに見えませんか?


見えますね~楽しいですね~

はい、
ところで、ウィクロスってカードに今すごくはまってまして、創作ゲームの糧になればな、と思って始めたんですが面白くてついつい遊びすぎちゃいますね。そのせいかもともとだらしないせいか後回しにしたローゼンのカードの絵が後回しにしたからってそれから全然手がつけられていないので困りものです。また同じことになるぞ!とこのブログにも戒めの言葉を残しつつ


終わりです。次は真紅の記事を書きます。たぶん。
ウィクロスの記事書くかも。
真紅書きます。では
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alicegamekillzaqueen rulebook

無料配布したものなのでここでも公開しようと思います。
前身alicegamekillthequeenと比べると随分スリムになりました。

akq-1.jpg
akq-2.jpg 
Q&A

yahooのメールはあんまり見てないので何かありましたらなるべくここかツイッターにお願いします。

alicegamekillzaqueenQ&A

紛らわしいところがあったのでQ&Aを設置しておきます。
ほかにもこんなところがわかんないとかあったらお気軽にコメントとかで教えてくださいね。追加いたします。

Q1.翠星石や蒼星石が特徴によって移動するタイミングは、誰が交代や攻撃をしてもやってくるの?
A1.やってきません。翠星石は翠星石が交代したとき、蒼星石は蒼星石が攻撃したときにやってきます。

Q2.翠星石や蒼星石が特徴によって移動するときに、その翠星石や蒼星石がどこにも移動できないところにいる場合も封殺されたことになるの?
A2.なります。

Q3.1回の手番で、移動・交代・攻撃は自分の陣営の駒全部について行うの?
A3.行いません。1回の手番に1回です。

Q4.目印のついた薔薇水晶倒したけど目印は取る?
A4.取りません。

Q5.攻撃時にダイスを振ってから対象を選んでもいい?
A5.ダメです。

Q6.蒼星石と雪華綺晶の優先度は書いてるけど、金糸雀も仲間に入れておくれよ!
A6.金糸雀が再度攻撃する前に、倒した駒をレベル置き場に置き、雪華綺晶が行動するなら行動し、その次に金糸雀が攻撃するなら攻撃します。

Q7.ボードの外に移動してもいい?
A7.ダメです。

Q8.レベル置き場に移動してもいい?
A8.ダメです。

Q9.アメリカに移動してもいい?
A9.ダメです。

Q10.もしかして右端から更に右に移動したら左から出てくるマリオUSA的な感じになる?
A10.なりませんしできません。

Q11.このままじゃ負けるんだけど?
A11.そういうときもあります。何度もやって強くなりましょう。頑張ってくださいね!

Q12.もしかしてqueenのライフが-2とかになったら0じゃないから負けにならないんじゃない?
A12.ライフポイントにマイナスはありません。0以下になる場合0になります。

Q13.アメリカに移住してもいい?
A13.お好きにどうぞ!




alicegamekillzaqueen

本日5/4開催のまきますか?まきませんか?19に参加します。
本の新刊/既刊ももちろん頒布するのですが、僕のスペース庭6ではそれとは別にゲームをやろうと思っています。
alicegamekillzaqueenというゲームで、以前本の形で頒布したalicegamekillthequeen(現在頒布自粛)のルールを調整したものです。参加費は無料で、僕に勝てれば景品としてこれも以前頒布したものなのですがラミネートカードのフルコンプセットをプレゼントします。このゲームにも使えます。というかスペースではこれを使ってゲームをします。
少数ですがルールブック(両面印刷の紙一枚)も無料頒布しているので興味のある方は是非遊びに来てくださいね。
DSC_0124.jpg


alicegamekillthequeen頒布中止のお知らせ

こんばんわ。albuquerque goldenのreiqaです。
今回もまきますかまきませんかに参加させていただきますよ。

お知らせ
前回配布したalicegamekillthequeenという本なのですが、
在庫はまだぜんぜんあるのですが今回からの頒布は中止させていただこうと思っています。
akq1,52d
理由は本としてお世辞にも出来が良いとは言えないと判断したからです。
以前の記事にも書きましたがエラッタが何ヶ所も出たり絵の雑さが目立つこと、加えてゲーム展開の分かりづらさ、ゲーム展開の構成、そしてゲーム自体にも不満が出てきました。
ゲームデザインについて多くを語り出すと馬鹿が露呈してしまいそうで嫌なのですが、今回は少しその話をさせてください。

僕はマジックというカードゲームが好きでした。(今は忙しく、マジック友達もいなくなってしまったので早い環境の流れに付いていくことができずプレイできていませんが)
マジックにはリミテッドという戦い方があって、そのゲームは、構築という普通のゲームでは使われない弱いカードたちが活躍することができ、野性的でカード一枚一枚の個性が際立つ荒々しいゲームでした。
そのゲームでは構築のために作られたのではない、もっと言えばゲームのために作られたのではない、むしろ作られたのですらない、カードにはその存在がどんな様子であるのか、何にどんな影響を与えるものであるのかが記されているだけで、そんな等身大のものたちが戦場に召喚されるという剥き出しの現実味を肌で感じることができ大好きでした。
それで何が言いたいのかというと、要は、別の個体と比べてそれが明らかに弱くても、それが弱いものなら弱くてしかるべきなので当然それでよいのだ。ということです。

同じようなことで、ローゼンメイデンのドールズの戦いをゲームで描くにあたって、僕が目指しているのは「雛苺が弱く水銀燈が強いゲーム」です。もちろん、常に水銀燈が勝つのではゲームにする意味がないので戦えるようにはしますが、雛苺が勝つ場合、雛苺は雛苺らしい動きをした末に水銀燈に勝つ、でなければいけません。このバランスが難しく、力の差が均等になるほど個性が減り、個性が出るほど力の差が出てきてしまう気がしています。

将棋に二歩というルールがあります。歩が縦に並ぶことによって起こるゲームの理不尽を潰しています。一見先手後手が同じ条件なのだからあってもなくても公平さには問題ないようですが、二歩のルールによって弱い駒と交換したくないと潰されていた強い駒の視野が広がりゲームがより面白くなります。そもそも、これではゲームが回らないのかもしれません。強くないので詳しくはわかりませんが、これはゲームを作りっぱなしではわからないことです。何度も遊んでみて不都合があるたびに、追加ルールで多少ルールがかさばろうとも、どうすべきかよく検討しなければいけません。

alicegamekillthequeenは少々遊び方が不十分だったように思います。二歩が許可された将棋ほどおかしなことにはならないとは思いますが、まだ検討すべきところを十分見る時間がなかったように感じています。

というわけでいつかこの本はゲームを見直すとともにわかりやすい漫画にリメイクしたいと思っています。
やっぱり時間を惜しんではいけませんね。創作に妥協は許されないとみっちゃんも言っていましたし。
それではalicegamekillthequeenが生まれ変わる日が来たら、そのときはどうかまたよろしくお願いいたします。


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