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真紅

僕は戦ってる真紅があまり好きではありませんでした。
僕が好きだったのは独りが嫌いな雛苺や、お父様のことを愛してるけど憎んでもいるという水銀燈であり、彼女たちはとてもわかりやすい形で人間味のある性格をしていました。喧嘩が嫌いな翠星石も。アリスゲームという邪悪の領域を最初に自分の世界から追放できた者こそが翠星石なのであり、そういうところが輝いて見えました。

一方そのアリスゲームの中で真紅が見せたのは何だったでしょうか。戦うのか戦わないのか中途半端なものだから僕には真紅がよくわかりませんでした。
ですがもしあの優しい翠星石が真紅の代わりに水銀燈と対立していたとしたら、水銀燈の気持ちを変えることはできず、悲しみの未来しか待っていなかったのかもしれません。真紅のような積極的にゲームを終わらせに行く存在が必要だったのです。
これは僕がアニメの中で特に気に入っている台詞ですが、翠星石が真紅について「あの子はいつも変です。姉妹の中でもとびきり変な子です」と言う場面があります。ドールズは皆個性的だから少しわかりづらいですが、真紅はやはりその中でもとびきり変な子だったのです。変な子と言っても、このアリスゲームという事案の顛末について言えば、誰に理解されなくても誰よりも事態の本質を見ることができていたのは真紅だったということではないでしょうか。
「いい子ちゃんの真紅」だからあまり応援したい気持ちにならなかっただけで、やはり真紅はすごいです。色んなものを吸収して学習して、まるで勤勉な学生のようです。この物語はアリスが終着ではないということも初めから知っていました。それは暗闇の中で暗視装置を持つ敵を無装備で捉えるような強かさです。

性格はきっといなくなって大切さがわかるタイプですね。真紅のことをわかろうとしないで過ごした日々を一人になって考えてはじめて後悔するのです。少しいらっとすることもあるかもしれないですけれども、後でよく考えると、というか多分歳をとるとわかるんだと思いますが、真紅ってきっとそういうところが可愛いのじゃないかと思うのです。
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水銀燈

ヴェヘゼルンジーヴェルトアップ買いました。PS3のとVita
PS3持ってないのに間違って買っちゃいましたてへぺろ
まだちょっとしかできてないですけど水銀燈の眉毛が美しすぎるアーチを描いているグラフィックとかこれやるんだったらアニメ観たくなるなっていうアレを除けば結構いい感じだと思いますよ。
変な選択肢とかあったりしてやってるときは地味に幸せです。終わらせてしまえばローゼンの新しい風はもう暫く若しくは全く無いのだろうなと思うとやっぱり寂しいですが。

さて今回は水銀燈です。
2/23開催のまきまき準備会様のオンリーイベントが楽しみですね。夢見る薔薇乙女。タイトルが素晴らしいです。今原稿描いてる真っ最中でございます。間に合わないのでコピー本ですが・・・。

水銀燈はシルエットがとてもかっこいいドールです。その美しさとカリスマ性で二次元の美の頂点に永遠に君臨していて欲しい存在です。前までニコニコ動画のコメント数1位が水銀燈(水銀党)の動画でした(今調べたら抜かれてました)が、そういうところも本当に誇りに思っています。誇りとか言っちゃって僕は水銀燈の何なのって話ですが。ローゼンメイデンのファンとしてね。素晴らしい才能です(?)。

本編ではアリスやお父様への思いがとても強いドールで、雪華綺晶が好きな僕ですがアリスゲームでは彼女のことを応援していました。でも結局水銀燈はアリスにはなれませんでしたね。僕はすべてのいざこざをスマートに解決し立ちはだかる壁を無敵の力で打ち砕き他の追随を許さない全員置いてけぼりの天下無双の末に姉妹たちを次々薙ぎ払いローザミスティカを流れるように入に手れアリスになって大好きなお父様といちゃこらちゅっちゅの幸せで完璧で完全無欠無垢なる少女の祈り永久に幸福な生涯を送りました俺の勝ち全クリイエーイみたいな流れになって欲しかったです。それだけが心残りです。

雛苺の番でも触れたいと思うのですが、ローゼンメイデンには悔しくてたまらないが意地を張っているのか諦めてそんなに気にしてないのかよくわからない時がありますね。読んでいてアリスになれなかった水銀燈は後者だと僕は感じました。僕は前者でしたし水銀燈にも前者であって欲しかったのですが。
でも「大好きよ」「私もよ」は涙なくしては読めませんでした。ローゼンメイデンは連載時2、3回に1度くらいの頻度で僕の思ってる考えを心地いい方向に裏切ってくれるから好きでした。今も好きですが。そうでないときはもやっとすることも多かったですけどね。

今も彼女は一番幸せになって欲しいドールです。
水銀燈のこれからに幸多からんことを

雪華綺晶

おはようございます。
先日とうとうローゼンメイデンの本編が完結しましたね。
終わり方はむしろここから面白くなるのでは??という感じでしたが?!
終わりらしからぬ終わりでした。完全に物語のひとつの節目くらいのアレでしたよね??
「アリスを目指す少女たち」という物語は終わったのかもしれないですが、「ローゼンメイデン」の物語はこれからですよ。俺たちの戦いは・・・ってあれ?終わってる!!!!!!

雪華綺晶ファンの僕からしたら、これから彼女の、今まで見えなかった色んなところが見えてくるはず・・・というところでブツッと話を止められて気持ちが悪いですよ。
そんな思いが強いからなのかもしれません。終わりが歪に見えるのは。まだ僕は彼女のことを何も知らないのですからね。敵として振舞った、狂気と無垢のシンボルとしての彼女しか、彼女が僕の琴線を刺激し愛おしいという感情を沸き上がらせることくらいしか。もっともっと知りたいこといっぱいありますよね。戯れあう翠星石と雛苺の中に雪華綺晶が入ったらどんな掛け合いをするのかとか、どんなことが得意なのかとか、どんな食べ物が好きなのかとか。僕らはまだ何も知らないのだ。何も知らないまま終わってどうする?
最終回の眠る彼女の穏やかな表情からは、彼女がこれから僕に見せてくれるであろう千の可能性を持った、単なるシンボルとしてではない独立した雪華綺晶が垣間見え、その希望を断つ終わりの現実が胸に深く突き刺さります。
僕は誰を愛していた?恋はいつも僕が何も知ることができないままいつの間にやら過ぎ去っていってしまっています。せっかちさんですよね。まあちょっと落ち着きたまえよ。もうちょっとゆっくりしていきなさいよ。

ヴェヘゼルンジーヴェルトアップでまた彼女たちに会えるといっても、そんなものではきっと満足できません。続編の実現を切に願っています。

と、文句ばっかり言っててもアレなのでいいところも言っていきましょう。
続編の有無は関係なしに、最終回はよかったです。なんだかんだ言って。
バッドエンドではないですが救われなかった部分、真紅が犠牲になったところなどそれはそれでローゼンメイデンらしいのではないかと思っています。闘うことは生きること、の謳い文句よろしく最終回を迎えてなお全員が生きていました。目的を成就して気楽に楽しく生きていくことが死んだも同然とは思いませんが、「ローゼンメイデン」とは不完全・不安定要素を抱えながら闘い生きて、そのメッセージを絶えず伝え続けることが本質であるのではないかと思っています。そういう感じで、ローゼンメイデンの物語は永遠に足を止めないのがよいのだと思います。作品にとって似つかわしく終わることができたのではないでしょうか。僕も誇り高きこの作品が伝えていったメッセージ、「闘うことは生きること」をこれから心の隅に置いて生きることにします。PEACH-PIT先生、本当にお疲れ様でした。ローゼンメイデンという物語を生み出してくれて本当にありがとうございました。何度も泣かされました。大好きです。

今回はローゼンメイデン各ドールについて振り返ろう企画の1人目、雪華綺晶の話をしようと思っていたのですが、ほぼ最終回の感想になってしまいました。まぁ雪華綺晶については正直可愛いしか言うことないのでいいですが。でも一番好きなんですよね。彼女のエピソードに涙したわけでもなく、実際理由はよくわからないんですけど、でも好きってそういうものですよね。
まだ書き足りないことろもありますが、とりあえず今回はこのへんで

I love you, RozenMaiden!
I love you, 雪華綺晶 forever!

ばいばい

ローゼンメイデン

終わっちゃうんだね・・・

また行った

今度は海の家行きました。
DSC_0050.jpg 
Q.白く光ってるのは何?
A.ローザミスティカです。
なーんだただのローザミスティカかー!ウィル・オー・ウィスプかなにかかと思ったよー!幽霊じゃなくてよかったー!


多分照明です。


DSC_0045.jpg 

あとこれ停まってました。
ツイッターで散々見たのであんまり感動とかはしなかったですね。正直なところ。

DSC_0046.jpg DSC_0047.jpg
コースターとバッジは大好きな雪華綺晶と雛苺がもらえたのでまぁだいたい満足です。
5品注文したので5つもらえるんですが残りは全部真紅さんでした。この真紅さんの主張してくる感じちょっと面白かったです。

あと次の次のまきまきで発表予定の新作カードゲーム作ってます。
詳細はまだ言えませんが、開発中のプロキシのちら見せ写真載せておきますね。
一人で回すのも楽しいんですが、たまには誰かテストプレイ手伝ってくれないかなって思ったりします。
DSC_0051.jpg 
どんなゲームか察しついちゃうかも。
絵や説明書はおろかゲームの調整もまだまだなので次の次の次とかになっちゃうかもしれませんが、楽しみにしていてくれたら幸いです。

ところでまきまき18の一次締切8月18日なのにオンライン受付まだってどういうことなんだ・・・。

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